ジュエリーCAD


by k-mozuku
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最近のトホホ

b0171065_51788.jpg昨日の話 修理の依頼の仕事が来たのだが、それがトホホなのだ
サイズ直しのところのロウめを消してということなのだ、未だにまだそんな職人がいる事にあきれるばかり、今の時代、出来なければレーザー溶接という手もあるというのに・・・
それよりなにより、ロウずけというものを理解していないのだろう、たとえば(今回PTのいらいだったので)PT900のサイズ直しをする時、市販のロウ材を使ってはいないだろうか、今までの私の経験上使える物に出会ったことがない(私が知らないだけかも)、そんな時は自分で作るのが職人である以上当たり前の事だと思っている、使ってみれば解ると思うが明らかに融点が低い、それに引き換え私の作った物はかなり高いたぶん、だいたいの人達は、遮光のめがねをかけなければ肉眼では見れないほどの(私はちょっとしたこつがあるので使用しませんが)光を発すぐらいのロウ材を使う、PTの融点が1750ぐらいなので当然である、もちろんロウめもでません、このブログを見ている人の中に職人さんで、未だに(レーザー溶接機を持っていれば別ですけど)市販ロウ材を使ってサイズ直しをしている方がいればぜひとも自分、研究して作ってくださいロウめひとつで商品がワンランクもツーランクも下がりますよ、それからもうひとつcadをしている方に、後の人のことを考えてデーター書いてますか?ひと苦労した商品に出会いましたよ・・・
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by k-mozuku | 2010-02-06 05:18 | 日常