ジュエリーCAD


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印台の作り方 その2

b0171065_212662.jpg続きを始める前に言い忘れたことを1つ
トップ画面で始めに球体を出した時点で球体のシームをY軸に合わせて下さい。

それでは、続きを始めたいと思います。
コマンドシュリンクは前回出てきたので今回は使ってみましょう。
まず、始めに昨日サーフェスのエッジから線を抽出します。抽出した線は残したままサーフェスはハイドして下さい。
では、デザイン画をトレースするように外形線(外輪線)をかきます。
左がフロント画面、右がライト画面 ここで注意して下さい。ライト画面の外形線は後で指サイズの円を立ち上げてマイナスブールするのでそれを想像しながら描いて下さい。
上部の線は直線に見えますが先ほど抽出した線です。 外形線を書くときにはosnapは端点、中点、四半円点をONにします。
次は先ほどハイドしたサーフェスを出してきます。フロント画面でサーフェスのエッジを先ほど抽出した線に変形の移動コマンドで移動して合わせます。
上を合わせたら下は合わせた面を原点として今回は1Dスケールで下部を合わせます。
画面を見れば分かると思います。
ライノ画面の下の方にあるステータスバーの平面モードについての説明です。
言葉だけの説明ですので、実際にやってみて下さい。では、フロント画面で0地点からY軸に沿って5ミリ上に点をうって下さい。
それから、トップ画面にいって投影をOFFの状態でその点を基点(クリック)して直線をどこでもいいので平面モードをONとOFFの状態て引いてみて下さい。
自ずと平面モードの意味が分かると思います。
では、今日はここまで。次回で完結ですb0171065_2103741.jpg

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by k-mozuku | 2009-12-06 02:13 | CAD